ChatGPTの登場で
”セールスレター”を
書けるようになった人は増えました。
構成も整ってて、
伝えたいこともきちんと書かれている。
「さあ、集客を加速させて売るぞ!!!」
結果…
売上が上がらない。
アクセスはあるのに
購入ボタンを押してもらえない。
その原因は、
文章の上手い下手じゃありません。
真の問題点は、
ChatGPTが苦手とする
- 感情の設計
- 読者心理の理解
にあるんです。
てことで
山吹誠ChatGPTで書いたレターが売れない5つの原因と改善策を解説しましょう
①ChatGPTは”説明文”を書いてしまう
AIが得意なのは、正確な説明。
一方、
人が物を買うときに動くのは
理屈ではなく『感情』です。
たとえば
ChatGPTで文章を書けば、時間を節約できます。
という一文は正しいけど、
人の心は動きません。
じゃあ
寝ている間に、あなたの代わりに稼いでくれる装置があったらどうしますか?
こうした
『感情への訴えかけ』があるかどうかで
反応は変わります。
②”読者の前提”がAIに伝わっていない
ChatGPTは
誰に向けて書くかが曖昧だと
『平均的な人』を想定します。
たとえば
”副業で悩む人向け”といっても、
- 今日から初挑戦なのか
- すでに副業をしてるのか
- 稼げずに悩んでるのか
- さらに順調に売上を増やしたいのか
『属性』によって
響く言葉はまったく違います。
③ストーリーが”AIっぽくて”熱がない
ChatGPTが書くストーリーは
整ってるけど『体温』がない。
なぜならそこに
- 失敗談
- 自己否定
- 葛藤
- 後悔
- 野心
などが存在しないから。
人はきれいな話に共感しにくい。
みっともない失敗談や葛藤に
ひどく心を動かされます。
④ベネフィットが”特徴説明”で止まっている
AIは
「この講座では〇〇を学べます」
という説明をするのが得意。
でも、
読者が本当に知りたいのは
『それを手に入れたら、自分の人生がどう変わるのか?』
⑤「型」はあっても“空気”がない
ChatGPTは
PASONA・AIDMA・QUESTなどの
型を理解してます。
嫌味なほど
きれいに書いてくれるでしょう。
一方、売れるレターには
- 間
- 呼吸
- 余白
がある。
1文の後の余韻、短い問いかけ、文のリズム。
それがAIには再現できません。
ChatGPTは”構造”を作る⇔売るのは『あなた』
AIが苦手なのは
- 人の痛み
- 迷い
- 欲望
こういうモノの扱い方です。
売れる文章とは、
商品を説明するもの…ってより、
読者の心の奥に眠ってる
「変わりたい」を引き出すもの。
ChatGPTは
そのための設計図を描く
ただの”ツール”であって、
魂を吹き込むのはあなたです。
完璧な文章より、
少し不器用でも『本音』のある言葉。
それが、
今後の売上を動かしてくれるでしょう。











