どれだけ時間をかけて記事を書いても、全然売れない…
わかりますよ。
僕も迷走した時期がありました。
月に10万円しか稼げなくて
これじゃいつまで経っても会社やめられない…遊べない…
頭抱えて転げ回ってました。
でも、
売れない原因って意外とシンプルで、
山吹誠『売れる文章の型』を知らないだけ。
売れる文章には、
読者の感情を動かす
”決まった流れ”があります。
それを知らずに
自己流で書いてしまうと、
どれだけ頑張っても
読まれるけど売れない記事に
なってしまうんです。
逆に言えば
心の順番に沿って書くだけで、
同じ文章でも
反応がまったく変わります。
そう、
プロのコピーライターたちが
使ってるのは
才能やセンスじゃなく
『テンプレート』
てことでこの記事では、



ブログ記事からバコバコ売れるようになるための『4つの文章テンプレート』を紹介します。
どれも実績ある法則で
今日からすぐ使えるものばかり。
読者の心を動かして
行動に導く文章の
設計図を手に入れましょう。
売れない記事の共通点→型を守ってない
「頑張って書いてるのに、全然売れない…」
そんな人に共通してるのは
たったひとつ。
『文章の”型”を守っていない』
ということです。
売れる記事には必ず『型』があります。
それは単なるテンプレートじゃなく
人の感情の動きを再現する流れ。
人が商品を欲しくなってから
行動に移すまでの
”心理の順番”を
言葉の順序に落とし込んだものです。
ほとんどの人は
この型を無視して
思いついた順に文章を書いてしまいます。
- 伝えたいことから書き始める
- とりあえずレビューっぽく並べる
- とにかくゴリ押しセールス
- 商品説明だけ並べて終わり
その結果、
どれだけ中身がよくても
読者の心は動かない。
なぜなら、人は
まず感情で動き、
理屈で辻褄を合わせる生き物だからです。



これマジで人生において一生使える大原則だからメモメモ
感情の導線を無視して
理屈だけ並べても
「ふ〜ん」
で終わってしまう。
逆に
型を正しく使えば
普通の人でも
売れる流れを作ることができます。
”型=制限”
な~んて考える人もいますが、
実際は真逆です。
型を使えば、
無駄な迷いが消えて
書くスピードも説得力も上がる。
1にも2にも3にも
型を守ることが一番の近道。



今この瞬間売れてないんなら、ひとまず守って書く。
大切なのは『守破離』です。
解説寄りのレビュー記事では売れない
特に多いパターンが
「丁寧に説明すれば売れるだろ?」
と思い込んでしまうこと。
実際には
『解説寄りのレビュー記事ほど売れない』
読者って
知識を増やしたいわけじゃないんですよ。
『自分の問題を解決したい』
から、購入検討していて
ウンウン悩みながら記事を読みます。



たとえば読者が「副業で稼ぎたい」と検索してきたとします。
その人が求めてるのは、教材やツールの内容・機能一覧じゃなく『どうすれば自分も稼げんのか?』です。
ところが
多くのレビュー記事はこうなってます。
「このツールは〇〇という機能があり、△△にも対応しています。料金プランは3種類あり、初心者におすすめです」
こういう文章じゃ
読者の心は一切動きません。
「それが自分にどう関係すんのか?」
が見えませんからね。
一方、売れる記事は
- 体験
- 感情
こういうのを
織り交ぜながら書かれてます。
「以前は作業に3時間かかっていましたが、このツールを使ってからは30分で終わるようになりました。そのおかげで、夜にNetflixを見る時間が増やせたんです」
単なる機能じゃなく
『変化』を語ることで
読者が”自分ごと化”して
想像できる構成になってますね。
読者が求めてるのは『未来の自分』
”物語”の流れで商品を見せてあげると
購買意欲が生まれやすいです。
売れる記事の書き方4選
「結局、どんな文章を書けば売れるんだ?」
感情には順番があります。
いきなり商品を紹介しても
「ふ~ん」で終わる。
そこで、たとえば
問題提起→共感→解決→提案→行動
という流れを守って書くと
簡単に、自然と「欲しい」にたどり着けます。
これを体系的にまとめたものが、
いわゆる
『セールスライティング』
のテンプレート。
- ブログ記事
- メールマガジン
- ランディングページ(LP)
- 広告
色んな場所で
フツーに使われ続けてる
”鉄板の型”があります。
その中でも特に
ブログ記事と相性がよくて
初心者でも再現しやすい4つを紹介します。
PASONAの法則
問題提起から共感を作り、解決策を提示して自然に提案へつなげる流れ。
広告コピーの定番であり、どんな商品にも応用が効きます。
AIDMAの法則
人が商品を知ってから→買うまでの心理を5段階で整理した型。
SNSや短文型セールスで威力を発揮します。
QUESTの法則
教育・信頼構築を通じて販売につなげる育成型テンプレート。
ブログやメルマガで特に効果的です。
PASBECONAの法則
現代のネット販売に最適化された最強の型。
感情・論理・信頼・決断、すべての流れを1本で完結させます。
これら4つは、
あなたの言葉を
売れる順番に正してくれるものです。
焦って書きはじめる前に
この型を頭に入れておくだけで、
「どう伝えれば売れるか?」
が自動的に決まります。
PASONAの法則とは?特徴と活用事例
PASONAの法則は、
日本のマーケター・神田昌典氏が提唱した構成。
多くのコピーライターや
セールスライターが
”基礎”として学ぶ王道テンプレートです。
構成は以下の6ステップでできています。
Problem(問題):読者の悩みを提示する
Affinity(親近感):共感・理解を示して信頼を作る
Solution(解決策):悩みの解決方法を提示する
Offer(提案):具体的な商品・サービスを紹介する
Narrow down(絞り込み):対象や条件を限定して特別感を出す
Action(行動):最後に行動を促す
たとえば副業ブログを例にすると↓
【Problem】毎日残業続きで、副業を始めたいのに時間が取れない…
【Affinity】自分もそうでした。仕事が終わるころには、もう何もやる気が出ない。
【Solution】でも、記事を自動で集客できる仕組みを作ったら、時間に縛られずに収益が出始めたんです。
【Offer】その方法をまとめた副業講座を、期間限定で公開しています。
【Narrow down】1日30分でも実践できる内容なので、忙しい人限定で案内します。
【Action】詳しくはこちらから確認してください。
読者の感情を
『共感→希望→決断』
の順番で導けるのが
PASONAの最大の強み。
シンプルで応用しやすいから
ブログ・メルマガ・LPなど
どの媒体にも使えます。
初心者のうちは
この型を『丸ごと真似る』のがおすすめ。



一般社会でよく使われる『実力』なんて言葉は信用しないほうがいい。
最初は真似たり反復練習したりしないと、実力なんて高まりっこないんですから。
自由に書こうとしない。
先に順番を守ることで、
結果的に売れる文章に仕上がります。
AIDMAの法則とは?特徴と活用事例
AIDMA(アイドマ)の法則は、
アメリカの広告学者
サミュエル・ローランド・ホールが提唱した、
人が商品を購入するまでの
心理の流れをモデル化したものです。
「人はどういう順番で行動を起こすのか?」
を明確にした、
マーケティングの原点の考え方。
AIDMAは以下の5段階で構成されます↓
Attention(注意):まず相手の目を引く
Interest(興味):関心を持たせる
Desire(欲求):欲しいと感じさせる
Memory(記憶):印象を残す
Action(行動):実際に行動を起こす
レビュー記事でAIDMAを使うなら
こんな流れになります。
【Attention】このアプリ、たった3日で作業時間が半分になったんですよ。
【Interest】しかも操作は簡単で、初心者でもすぐ使えるんです。
【Desire】これを使えば、余った時間を趣味や家族の時間に使えます。
【Memory】私自身、最初は半信半疑でしたが、今では手放せません。
【Action】今なら無料体験ができるので、試してみるのが早いです。
このように
”人の心理の流れ”をそのまま
文章構成に落とし込んでるので
自然に行動へ導けます。
AIDMAは特に、
- 短文セールス
- SNS投稿
- LPヘッダー(ファーストビュー)
などで効果を発揮します。



一瞬で注意を引いて、短い文章の中で購買欲求を刺激できます。
QUESTの法則とは?特徴と活用事例
QUEST(クエスト)の法則は、
アメリカのセールスコピーライター
マイケル・フォーティンによって提唱された
教育型セールスライティングの
テンプレート。
これの特徴は、
『読者を育てる』という発想にあります。
構成は以下の5ステップ↓
Qualify(絞り込み):誰のための記事かを明確にする
Understand(理解):読者の悩みを深く理解し、共感する
Educate(教育):正しい考え方・解決の方向性を教える
Stimulate(刺激):欲求を刺激し、「自分もやりたい」と思わせる
Transition(変化):行動へ自然に導く
ただ商品を売り込むんじゃなく、
読者の認識を変えて
行動を生む文章構成です。
副業初心者向けの記事ならこうなります。
【Qualify】これから副業を始めたいけど、何をしていいかわからない人へ。
【Understand】時間がない・知識がない・失敗したくない…その気持ち、痛いほどわかります。
【Educate】実は副業で成功する人の共通点は、“仕組みを作る”という考え方を持っていることなんです。
【Stimulate】あなたも自分だけの小さな仕組みを作れたら、時間に縛られず自由に働けます。
【Transition】その第一歩として、この記事で紹介する方法を試してみてください。
”教える→納得させる→動かす”
という流れを
自然に作れるのがQUESTの魅力。



PASONAやAIDMAが”短期決戦型”なのに対して、QUESTは『長期的なファン育成』に使えますね。
PASBECONAの法則とは?特徴と活用事例
PASBECONA(パスビーコーナ)の法則は、
ネットビジネスや
情報発信業界で注目されてる
わりと現代型のテンプレート。
PASONAをベースに発展した形で
”感情→論理→信頼→行動”
一連の流れで
作り上げられる構成になってます。



これも”PASONAの法則”の神田昌典氏が提唱。
構成は次の9ステップ↓
Problem(問題提起):読者の悩みを明確にする
Affinity(親近感):共感し、「あなたと同じ立場です」と伝える
Solution(解決策):解決の方向性や新しい視点を提示する
Benefit(利得):解決した先にどんな理想があるのかを見せる
Evidence(証拠):実績・データ・体験談で信頼を補強する
Comparison(比較):他の方法・商品との違いを明確にする
Offer(提案):商品・サービスの内容を提示する
Narrowing down(絞り込み):条件や対象を限定して特別感を演出する
Action(行動):最後に行動を促す
単なる勢い任せのセールスじゃなく、
納得感と信頼を積み重ねながら
購買を促せます。
たとえば副業教材を販売するなら
こんな流れになりますね。
【Problem】副業を始めたいけど、時間も知識もない…
【Affinity】僕も最初はそうでした。毎日残業続きで、手をつける気力すらなかった。
【Solution】でも、“自動化”を意識して仕組みを作ったことで、少ない時間でも結果が出るようになったんです。
【Benefit】今では1日1時間で完結する働き方ができ、家族との時間も増えました。
【Evidence】実際、この方法で3ヶ月以内に月5万円を達成した人もいます。
【Comparison】他の教材は知識だけで終わりがちですが、この講座は実践まで完全サポートします。
【Offer】そんなノウハウをまとめた副業講座を、今回限定で公開しています。
【Narrowing down】ただし、サポートの関係上、10名限定での募集です。
【Action】今すぐ詳細を確認してください。
”ストーリー+論理”の両面から
刺さる文章を作れます。



あらかじめ現代っぽいテクニックまで織り込まれてる、総合テンプレートっすね。
とくに本気の商品の記事は、ひとまずこれで書いとけばおk。
まとめ・『正しく知ってそれ通りに書く』ことが一番重要
ここまで4つのテンプレートを
紹介してきましたが、
結論を言うと
『どの型を使っても売れる』
- PASONA
- AIDMA
- QUEST
- PASBECONA
どれも”人の感情を動かす設計図”です。
どれが合ってるか?じゃなく
『正しく守れるか?』
が本質。
途中で順番を変えたり、
感情の流れを無視したり、
自己流でショボく
まとめてしまったりせずに、
『プロが考えた型に沿って、1文1文積み上げる』
ことだけ考えてればいいです。
すれば、
感情の温度を下げず、
流れを断ち切らずに
最後まで走り抜けられます。



売れない人って、ことごとく『自己流』
なんでそういうことするん?て聞いたら「自分なりに書くのがいちばん気持ちいいし気持ちが乗るからきっと売れますよ」て返されたことありますw
案の定、商品は1個も売れない。ブログのサーバー代の分だけ毎月赤字。マジでなんなの…
文章の世界は
センスじゃなく
順番の設計で決まります。
素人の言い訳は通用しないので、
『まずは正しく知り、正しく書く』
それだけで変わりますから、ぜひ。
一方でこんな事例もあります↓





何事も「ここぞ!」を意識して。








